【東北地方編】観光PR動画まとめ

2018年8月27日YouTube

全国各地の観光PR動画をご紹介するシリーズ。第2弾は「東北地方」です。

東北地方

青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の6県で構成される「東北地方」。この6県で本州全体の約3割の面積を占めています。推計人口は約870万人。中央を奥羽山脈が南北に走り、そこを境に日本海側と太平洋側に分かれます。「白神山地」が世界自然遺産に、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」が世界文化遺産にそれぞれ登録されており、奥深い歴史を持つ見所の多い地域です。

一般社団法人 東北観光推進機構

東北6県と新潟県の観光情報を集めたポータルサイト「旅東北」を運営している「東北観光推進機構」。この団体が制作した「Treasureland TOHOKU JAPAN」では、東北6県全体および各県について、それぞれ春・夏・秋・冬で紹介するプロモーション動画を作成・公開しています。どの動画もすばらしい出来です。以下では、東北全体を4つのシーズンに分けて紹介している美しいPR動画をご紹介します。

青森県および青森県観光連盟

青森県および青森観光連盟は「aptinet」という青森県の観光ポータルサイトを運営していますが、外国語サイト(英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語)の「Movie Channel」ですばらしいPR動画を公開しています。そのうちのいくつかをご紹介します。

青森県広報広聴課

青森県庁の企画制作部に所属する「広報広聴課」は、テレビ、FacebookTwitterなどのSNS、オウンドメディアなどのさまざまなメディアを使ってアクティブに情報発信をしています。この広報課が運営するオウンドメディアが「青森きらりイッピン」。青森県が誇るさまざまな「イッピン」を「ねぱる女子(津軽弁で人なつっこい女子)」と「なまっこ男子(南部弁でおどけた、ひょうきんな男子)」が紹介する動画サイトです。

青森らしさ満載のとても好感の持てるサイト「青森きらりイッピン」。そのほんの一部をご紹介します。

秋田県観光戦略課

秋田県の広報広聴関係や、さまざまなメディアを活用した魅力発信・企画を一手に担う秋田県観光戦略課。YouTubeにあきたびじょんLive「佐々木希の『秋田ある記』」という特設チャンネルを開設しています。あきた美の国大使の佐々木希さんが、秋田県内各地を訪ね歩き、秋田の特産物を一つ一つ紹介していく番組です。

岩手県 広聴広報課

YouTubeに岩手県公式動画チャンネルを開設し、岩手県の魅力を発信するPR動画を数多く公開しています。

広域財団法人 岩手県観光協会

岩手の旅 岩手県観光ポータルサイト」を運営する岩手県観光協会。YouTube上に「iwatetabi」という特設チャンネルを開設し、岩手の観光情報を発信しています。動画のクオリティや企画はすばらしいと思います。

宮城県経済商工観光部 観光課

みやぎ観光NAVIというポータルサイトを通して観光情報を発信する観光課。このポータルサイトのPR映像のページで、いくつかのPR動画を公開しています。

山形県 広報広聴推進課

山形県公式動画チャンネル「やまがたChannel」を運営する広報広聴推進課。戦場カメラマンの渡部陽一郎さんを起用した山形県のものづくりPR動画「ものの婦」が話題を呼んでいます。

福島県 広報課

YouTubeに公式チャンネル「PrefFukushima」を開設して、さまざまな情報を発信していますが、「ふくしまの宝と今」のページで福島のさまざまな魅力を伝えるPR動画を数多く公開しています。

福島県広報課が運営する別の動画スペシャルサイト「FUKUSHIMA NOW」には、「ふくしまオススメ情報」という項目があり、「ふくしまを訪れる」「ふくしまを味わう」「ふくしまを体験する」など8つのタイトルで、豊富な観光情報が動画で提供されています。特に、以下の4つの動画は非常にクオリティが高いと感じます。

東北地方の各自治体や団体が行っているPR活動を動画にフォーカスを当てて見てきました。2011年の東日本大震災からの復興を推し進めるために、各県ともさまざまな手法で観光PRに励んでいるという印象です。動画についても、全国でも指折りのクオリティを誇るものが数多く制作されています。

次回は「関東地方」編です。

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