TOKYO GAME SHOW−東京ゲームショウ2019

2019年6月13日イベント, ゲーム, サブカルチャー

世界最大級のゲームショウで、新たなテクノロジーを世界に発信!

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催の「東京ゲームショウ2019」が9月12日~9月15日の4日間、千葉県・幕張メッセにて開催されます。今回のテーマは、“もっとつながる。もっと楽しい。” です。「5G」などのネットワーク技術の進歩により、ゲーム業界も発展を遂げています。今年も多くの新しいテクノロジーを体験したい人たちや、ゲームビジネスを成功させたい企業の人々が来場することでしょう。

2018年に開催された東京ゲームショウの来場者数は、29万8,690人で過去最高数を記録したそうです。今年はさらに多くの人々が訪れることが予想されます。

2019年のゲームショウの詳細はこちらをご覧ください。
東京ゲームショウ2019
https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2019/exhibition/

2018年のゲームショウでは、その様子が多くの日本のメディアで取り上げられましたが、海外メディアでも多く取り上げられました。

海外メディアの内訳としては、東アジア圏が一番多いようですが、西欧諸国からも多く取材にきており、世界中から関心を向けられていることが分かります。

動画も、日本・海外に発信されました。

今年、2019年のゲームショウの様子は、去年よりもっと多くの国々に動画配信されるようです。今回のゲームショウに来れない世界中の人々にも、日本のゲーム業界の技術の発展を見てもらうことができるでしょう。

2018年のゲームショウでの展示例

スマートフォンゲームコーナー

e-Sportsコーナー

VR ARコーナー

ビジネスソリューションコーナー

海外パビリオン

さて、2019年のゲームショウでの注目分野は「e-Sports」だそうです。e-Sportsとはエレクトロニック・スポーツの略で、コンピューターゲームやビデオゲームを使ったスポーツ競技のことです。

アメリカでは、e-sportsは正式なスポーツとして認められています。2022年に中国で開催される「アジア競技大会」では正式な競技種目に選ばれており、2024年に開催される「パリ五輪」でも実施競技として検討されています。このように海外ではブレイクしているe-sports。残念ながら日本は他の先進国よりも遅れをとっているのですが、2018年に「日本eスポーツ連合」が発足しました。今年2019年、茨城県で日本eスポーツ連合主催の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が行われます。今後は日本でもe-sports熱が高まってゆくことでしょう。今後の発展に期待したいものです。

日本e-sports連合 オフィシャルサイト
https://jesu.or.jp/

TOKYO GAME SHOW 2019では、e-sportsのための大型ステージ「e-Sports X」が設置され、さまざまなジャンルの大会が開催されます。テクロロジーの進化と、eスポーツのライブ感・高揚感を体験できるそうです。楽しみですね。

また、世代通信システム「5G」や「ブロックチェーン」「AI(人工知能)」といった、新たなテクノロジーに焦点をあてた講演プログラムなども予定されています。日本のテクノロジーを世界中にアピールすることにより、今後も多くの外国人が来日することでしょう。

まとめ

今後 e-sportsは「オリンピック」に採用される可能性も出てきています。もっとも、IOC会長が明らかにしたように「暴力的な」ゲームはオリンピックにはふさわしくないとのことで、解決すべき課題はまだまだ多そうです。さらに日本国内でのe-sportsに対する関心は、それほど高いものではありません。ですが、様々な議論を経て、今後は日本でも関心が高まってゆくことになりそうです。日本各地でe-sportsの大会が開催されるようになれば、各国の外国人を日本各地に誘致し、地方の発展を期待できる分野となるでしょう。

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