2019年下半期に国内で開催される旅行博とは?インバウンド関係者は必見!

2019年5月13日イベント

国内の旅行博は、インバウンド対策のパートナーをみつけるための宝箱です。今年下半期の国内の旅行博についてご紹介します。

○ツーリズムEXPOジャパン

2019年10月24日(木)〜27日(日)に、インテックス大阪(地下鉄中央線「コスモスクエア駅」、南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩圏内)で開催されます。政府がバックアップする国内最大の旅行博です。日本政府観光局(JNTO)や日本旅行業協会が個別に行っていた旅行博をひとつにまとめた一大イベントです。2018年は約21万人が訪れ、136カ国・地域から1,441社の企業が、それぞれのサービスや商品を展示しました。ツーリズムEXPOジャパンのHPは こちら です。

大阪・関西では初開催で、業界の方々の来場見込みは34,000人となっています。いまや東京を超える世界の旅行者の人気エリアとなった、関西・西日本エリアの旅行業界の主な関係者に加え、日本全国、世界中から観光関係者が集結します。インバウンド対策や企画に意欲的な自治体の皆さん、旅行会社や商社の方々にとって、絶好の情報交換と商談の機会となるでしょう。特に、10月24日(木)と25日(金)は、一般の方は入場できず、事前アポイント制による業界関係者の商談専用の日程となるため、お勧めとなっています。

○クルーズ、日本酒蔵、ウエディング・・・

旅行会社、ホテル宿泊業、航空会社、OTA/ICT、クルーズ業者などが、バラエティーに富んだ楽しい商品を競って展示します。通常展示のほか、テーマ別の展示もあり、今年は「日本酒蔵ツーリズム」「リゾートウエディング」「スポーツツーリズム」などが予定されています。例えば昨年は、外国人にとっては「割安で、便利で、移動中も楽しみ盛りだくさんのお得な旅」として人気が高いクルーズに関して、陸路や空路の旅とは違った楽しみ方やメリット、客船の種類、目的地、日程などさまざまな種類のクルーズ旅行があることなど、クルーズ旅行の魅力を発信しました。

26日(土)と27日(日)は、一般の方々向けの展示日で、それぞれの国の民族衣装を身にまとったパフォーマーによる歌やダンスのイベント、ご当地キャラクター、ご当地名物の試飲や試食などが行われ、盛り上がります。

○同時開催イベントも注目

ツーリズムEXPOジャパンの会場内で、「インバウンド・観光ビジネス総合展2019」「VISIT JAPAN トラベル&MICE マート(VJTM)2019」も同時開催されます。

「インバウンド・観光ビジネス総合展」は、24日(木)と25日(金)の2日間にわたって行われます。インバウンド関連のキーパーソンが一同に会するので、地方自治体の担当者の方々にとって、人脈づくりに役立つ内容となっています。アポイントメント制の商談会があります。商談会の後も、提供される観光産業関係者の「キーパーソンリスト」を参照して、観光業者・インバウンド事業への参入や強化を目指すビジネス層とネットワークを深めることができます。海外の旅行会社のバイヤーも訪れるため、さまざまなアピールができます。

展示内容は、インバウンドのマーケティング、多言語・ICTソリューション、映像・ウェブコンテンツ、関連機器やインフラの支援、空間設計・インテリアのほか、不足しがちな人材の支援、物販・体験の企画となっており、「インバウンドに必要なことのすべて」が体験できます。

「VISIT JAPAN トラベル&MICE マート(VJTM)2019」は、訪日旅行を取扱っている海外の旅行会社と日本の観光事業者をマッチングし、さまざまなインバウンド関連ビジネスを創出するためのBtoB商談会です。日本政府観光局(JNTO)が開催します。24日(木)から26日(土)まで行われます。商談の対象は、自治体、観光協会、旅行会社、運輸・交通機関(鉄道、航空、レンタカー、バス、船舶など)、テーマパーク、観光施設(スキー場、ゴルフ場等のレジャー施設、温泉施設など)、都市型商業 施設、コンベンションビューロー、ホテル・旅館等の宿泊施設などです。国内350社、海外300社程度の参加を予定しています。

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