【マレーシア】インバウンドプロモーションで役立つSNS事情

2018年12月10日Facebook, Instagram, SNS, WeChat, マレーシア

訪日マレーシア人向けプロモーション 統計データとポイント

訪日マレーシア人がよく使う情報源(2015~2017年の統計)

出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日旅行データハンドブック2018年」

訪日マレーシア人がよく使う情報源トップ5(2017年)

① 個人のブログ(27.8%)
② 宿泊施設ホームページ(24.1%)
③ 自国の親族・知人(20.9%)
④ 日本政府観光局ホームページ(20.9%)
⑤ 口コミサイト(19.2%)

訪日マレーシア人向けインバウンドプロモーションのポイント

訪日マレーシア人が主な情報収集源としているのは「口コミ」です。上記の統計によると、口コミ関連の情報源を合計すると、実に8割に到達します。マレーシアはイスラム教徒が多いため、宿泊施設や飲食施設にことのほか気を遣います。公式の情報源に「ハラール」に関する情報が少ないことが、「口コミ」に頼る人が多いひとつの理由となっているのかもしれません。逆に言うと、今後公式Webサイトで提供される「ハラール」情報が充実していくなら、そのようなメディアのアクセス率も上がっていくでしょう。SNSについても、現時点では12.7%の使用率にとどまっていますが、同じことが言えるでしょう。

マレーシア人がよく使うSNS

出典:HootSuite「Digital in 2018 in South East Asia」

上記の統計が示すとおり、FacebookとYouTubeの使用比率が圧倒的ですが、Instagramの使用率も高く、よく使われていることが分かります。さらに、中華系の国民が多いマレーシアだけに、WeChatも多くの人に支持されています。各SNSの詳細については、以下をご覧ください。

訪日マレーシア人向けインバウンド施策に役立つ統計データ

マレーシアで使われる広告費の割合の推移(メディア別、2008年~2015年)

出典:statista「Distribution of advertising expenditure in Malaysia from 2008 to 2015, by medium

広告費全体の中でデジタル広告が占める割合の推移(2015年~2020年)

出典:statista「Digital advertising expenditure share of total media ad spending in Malaysia from 2015 to 2020

マレーシアで使われるインターネット広告費の推移(2014年~2019年、百万ドル単位)

出典:statista「Internet advertising spending in Malaysia from 2014 to 2019 (in million U.S. dollars)

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